話音倶楽部について

音楽と楽しいおしゃべりで心温まるひとときを− そんな気持ちから生まれた小さな音楽会です。
マンドリン愛好家の皆さんが、ジャンルの違う楽器や音楽から

何かを学んでもらえるように
身近に親しみやすい音楽を提供したい

という思いから研究所でのホームコンサート「話音倶楽部」が始まりました。

第82回話音倶楽部 開催のお知らせ

2017年5月18日

★予約受付中です


 
 
今年3月4日のテスタカルド第15回演奏会で華麗な演奏を披露くださった
  中国琵琶奏者の唐華〈タンファ〉さんが、秋の話音倶楽部に登場します!
 
 
日 時: 2017年10月7日(土) 午後4時開演
 
出 演: 唐華〈タンファ〉(中国琵琶)
 
会 費: 3000円 (飲物付)  *予約制(先着25名様)
 
場 所: 片岡マンドリン研究所
   (東京都杉並区高円寺南3−62−2  JR高円寺駅南口下車徒歩5分)  地 図
 
 
●プログラム● —————————————————————–

 ・寒鴨戏水(汉乐古曲)
 ・白鳥  ・・・劉徳海
 ・琵琶谭诗  ・・・三木稔
 ・チャルダッシュ  ・・・モンティ        ほか

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●プロフィール● ———————————————————————————————
 
唐華〈タンファ〉  Tang Fua   中国琵琶
 
中国四川省成都市に生まれ、音楽家の両親の元、幼児期より音楽に親しむ。7歳からヴァイオリン、9歳から琵琶を始めた。
四川音楽学院大学付属高校に琵琶専攻で入学。同大学民族音楽学部を最優秀で卒業。琵琶演奏家、教育家の王範地氏に師事。
1986年国立中央歌舞団に入団しソリストとして活躍。
1991年まで同団での重要な活動に参加しつつ、同時に新作の演奏やドラマ、映画の録音でも活躍。
1991年活動の場を日本に移し、以来多くのリサイタルや音楽祭参加のほか、和楽/洋楽、シンセサイザー、舞踊との共演等、幅広く演奏活動を続け、その確実なテクニックと美しい音色で聴衆を魅了し続けている。
1995年には北米に演奏旅行。
1998年香港で香港愛楽楽団と共演。
1999年台北市政府の招きにより台北国家音楽ホールにてリサイタル開催。
2002年唯是震一作曲、中国琵琶のための協奏曲「桃源」を東京にて初演。
2004年5月にはドイツ3 都市にてリサイタルを開催、いずれも好評を博す。
2004年7月帰国、二人の男の子を育てながら中国と日本を行き来しつつ演奏活動を続けている。
2006年と2010年、2014年にヨーロッパ国際撥弦楽器音楽祭にソリストとして招待され、演奏し好評を得る。
2016年5月30日に成都民族管弦楽団と中国琵琶の協奏曲を共演。
2017年3月4日にアンサンブル テスタ カルド第15回演奏会の委嘱新曲、solo中国琵琶とマンドリンアンサンブルの協奏曲「結歌~むすびうた」(鷹羽弘晃氏作曲)を共演した。

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片岡マンドリン研究所内 話音倶楽部コンサート係

FAX:03−3311−4403

E-mail:waonclub@kataoka-mandolin.jp