片岡マンドリン研究所
日記

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2012年09月05日  世はスピード時代

先日からドイツの方とメイルを通していろいろやり取りしています。
楽譜のやり取りに始まって、とにかくリアルタイムに連絡や会話が出来ます。
しかも楽譜のことも向こうの方がマウスをカチッと一押しするだけであっという間にスコアーもパート譜も届いてしまいます。

ちょっと数年前までは、郵便で送ってもらったり、一回の時間が一週間以上だし、電話はお金かかるし、電話では楽譜のやり取りは無理だし・・・・・
いろいろありました。

でも今日なんか、ちょっと送信ミスがあって「困ったな?」と思ってメイル出したら即座に送りなおしてくれました。向こうの夜中だと言うのに・・・・・
きっと徹夜で仕事していたのでしょうね?

びっくりです。凄い世の中になったものですね。。。。

だからこそ、ゆっくりとアナログ生活をすることが重要になってきます。
今も外で、こんなごみごみしたところでも秋の虫が鳴いています。
マンドリンを弾いて、地道に練習することも、ゆっくり身につけることが大事ですね。

レッスンのお部屋に時計が三つもあります。
先日「先生時計はどれがあっているのですか?」「全部違いますよ・・・」
そう言えばどれも2~3分ずれていました。
私の中では「それぐらいアバウトで良いじゃん!!!」と思うんだけど分秒の単位で動いている人には許せないのでしょうね。
なるべく合わせておきますね!