片岡マンドリン研究所
日記

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2010年10月22日  マンドリンの身になって・・・

今日も変わらぬ一日でした。
レッスンに来て下さる方とのお話は、どんな話題でも私には素敵な栄養源となっています。

今日もこんなことがありました。
練習曲一曲弾くのにスッゴク疲れる人にゼ~~ンブ小さい音でフワ~~と弾いてみたら?力抜いてみようよ、ギューギュー押さえ過ぎかも~~~。。。
というわけで、実際にそうしてみたらリズムの悪いところや無駄に力いっぱい押さているところが見えてきてびっくり・・・・でした。

いつもの楽器を修理に出しているので数十年前の初心者の時につかっていたマンドリンを持ってこられた方は、何だかかわいらしいけど良い音が出なくって。。。
いろいろやってみていたけど、この楽器の一番良い音の出る弾き方を考えてあげなくっちゃ可哀そうでない~~~?
きっと始めから良い音でな~~い!と決めているのでないかな?
というわけで押さえる位置、トレモロの速度、ピックの位置など考えていくうちに少し変わってきました。
このマンドリンの一番いい音を出してあげよう!ということになりました。