片岡マンドリン研究所
日記

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2009年09月26日  思い出たどりの一日

今日は一日、おじの法事で出かけていました。
多磨墓地に行って、お参りして、そこからお昼の会食にでかけました。叔父は親類縁者だけでなくたくさんの人の面倒を分け隔てなく見ていた人なので、大勢の人が集まりました。兄弟、いとこや甥や姪、その子供、みんな、温かく、やさしく、心の広い叔父を中心にしてすそ野が広がっていることがよくわかります。
何となく、似たような顔が集まり、昔を思い出し、自分の原点を見たような気がします。
日頃全く思い出すことのない毎日ですが、いいですね・・・・こんな風に子供のころを思い返すのは大事なことなのかもしれないな?と思いました。

そこから義理の兄を見舞いに行きました。ここでも昼間の集まりの続きのように、今度は自分たちの父母のことを語り合いました。
今日は一日中、自分の家族や親類のこと、自分の生まれ育った環境を見直す一日となりました。

多磨墓地でちょっと時間があったので比留間先生のお墓にお参りしてきました。
先生、ついででごめんなさい! 今度お花とお線香と鋏をもって、いろいろ報告にいきます、もう少しの間待っててください。