片岡マンドリン研究所
日記

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2007年05月29日  動かない土台を持つ

今日でやっと旅行日記をかき終えました。
う〜〜ん!なかなか充実していた時間でした。エネルギーを補給してきたのだから、次の音楽になにか生きてくるようにしたいです。

昨日、チラッと見たテレビである陶芸家の方が、韓国&中国&日本の高校生たちにお話をしていました。
ロクロをまわしているとき、動いている周りの粘土を見てはいけない、これは動いているでしょう?
自分の手を見るのだよ、これは動いていないでしょう?動いているほうを見るとうまくいかないのだよ。
世の中を見るときも動いているものに惑わされてはいけない、しっかりと動かないものを見つめなさい。
 動かないものを持って周りのものを見つめていると、違った動かないものを持っている人のことも理解できるようになる。
 これを聞いていた韓国の高校生が感激で涙ぐんで「自分は民族意識をしっかり持とうと生きてきたけど、考え方一つで、ほかの民族も理解できるのですね。」と言っていました。
 私もこの方のお話にすっごく心打たれたのです。前後を見ていないのですが、再放送があったら見ようと思います。そうですよね、動くものに惑わされないようにしたいです。

今朝は何だか首が回らなくなって痛くてこまったな? と思っていましたが(きっと冷房のせかもしれません。)ホカロンうをあてて厚着していたらよくなりました。
年なんだから伊達の薄着をしないようにしなくっちゃ・・・です。