片岡マンドリン研究所
日記

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2005年12月31日  大晦日・年越そば

ついに大晦日です。
何も変わらなく、普通に寝れば明日になるだけなのに、何かが違うのですよね。
この日があるから新年があって、気持ちも新たになるのですね。
先日聴いた第九とは違う、NHK交響楽団の第九を聴きました。
その説明を聞いていて、先日感じたベートーベンそのものなのだと実感しました。
ベートーベンさんはとても激しい人だけど、温かさ、優しさを求めてやまない人だったのですね。
実生活は一生独身だったし、さびしかったのではないか?だそうです。

今年は睦雄希望のローストビーフと私希望の「お煮しめ」だけ作りました。他はいつもの茹で野菜をたくさん作り、お雑煮の準備をしておきました。
これでゆっくりと第九も聞けて、今、年越そば(桜井家から届けられた)を食べながら紅白もチラチラと見ています。
桜井君ありがとう!とてもおいしかったです。

今日、最後にお庭の掃除をしていたら「ヒマラヤすみれ」の可愛い蕾が葉っぱの下にありました。
かすかにピンク色していて可愛いのです。自然はちゃんと未来に向かっているのですね。
今年一年皆様にお世話になりました。ありがとうございました。
来年も(明日から)よろしくお願いいたします。

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