片岡マンドリン研究所
日記

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2005年10月18日  新手の詐欺?

今朝一番の電話です。
「もしもし、こちらは日本芸術振興会の菊池と申します。片岡道子さんですか?」
「はい、そうですが・・・」
「実は、あなたの、コンクール一番、比留間マンドリンでの活躍、その後のマンドリンへの研究に対して芸術賞を差し上げることになりました。」
「へ〜〜〜〜〜〜!!!」そんなわけないでしょう!と心で思いながら・・・・
「そこで表敬訪問させていただき、いろいろお話させていただきたいと思います。」
「へ〜〜〜〜〜〜?」
「すみません、あらためましてもう一度かけなおしいたします。」
だって・・・・きっとセリフを間違えちゃったんだろうね。
その後どういう詐欺に発展するのか確かめたかったんだけど、二度とかかってきませんでした。
新手の詐欺のような気がします。皆さん気をつけてください。相手はいろいろ策を練ってきますよ。

二番目の電話は気持ち悪いので睦雄にとってもらったら、むか〜し(独身時代)に教えに行っていた川村学園の生徒さんからの電話でした。
もう一度やってみたいんだそうです。今度は嬉しい電話でした。
三番目はGO君からでリサイタルの曲の相談でした。もうほぼ構想は固まっているみたいです。練習頑張ってね。
レッスン始まる前から忙しかった。

我家の地震対策やっと終了しました。実はタンスの下に敷く滑り止めが我家にあわないことが判明して使いませんでした。
どなたか使われる方がいらっしゃいましたら物を見て使ってみてください。玄関に置いておきます。「ふんばる君」っていいます。

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