片岡マンドリン研究所
日記

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2005年10月17日  ペッティーネ

結局今日は一日雨でした。
午前中マードレの練習、休会中の人を除いて全員参加の10人です。
全員が音を出せるようにとゆっくり、区切って練習してみました。
ちょうど良い人数で全員の音が聞こえてよかったです。皆マンドリンを弾いていると他の事なんか考えてる暇無くて、とても良い気分転換になるみたいです。

今、テレビでロッテがリーグ優勝したと大騒ぎしていました。
別にロッテファンではないのだけど、バレンタイン監督は好きなので「よかった〜〜〜!!」と思っています。
実はホークスも好きなんだけどね。。。勝ち負けはどっちでもいいという変なファンです。
朝はアメリカの「ホワイトソックス」がリーグ優勝したと大騒ぎしてましたよね。どこも勝つ所あれば負ける所もあるということですね。

先日アーカイブスでCD化してもらった「ペッティーネ」自身の演奏による音源を聴いてみました。
すごく自分勝手に弾いていて早く弾きたい所はドンドン走っていき、ピアノなんか置いてきぼりでずれてたりととてもわがままな演奏なんだけど、私はとても好きになりました。
得意そうに演奏している姿が目に浮かんできます。こちらもつい微笑んでしまいます。
録音も今とは違うしですが、昔の無声映画を見ているような気持ちになります。
この音源はペッティーネの息子さんがお元気な頃に、大昔のレコードからカセットテープ3本にダヴィングして送ってくださったものです。