片岡マンドリン研究所
日記

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2004年05月27日  私の簡単料理duo奏法

今日は、ちょっとハードな一日でした。
でも、曲作りを一人一人より良くと考えているととって大変で疲れるのだけども
楽しいです。チョットした思いつきでコロッと変わったりすると嬉しくなります。

今日は私の簡単料理の第1の秘訣をお話します。マンドリンと全然関係ない話でゴメンネ。
我が家は土鍋が大活躍です。
煮魚、野菜の煮物、肉の蒸し焼き、炊き込み御飯、そして鍋物、殆ど土鍋で作ります。
時間も早くて、ガス代も節約できるし、お料理によってはそのまま食卓に出せるのです。
こんな事書くとスッゴク毎日作っているみたいだけど、ぜ〜〜んぜ〜ん・・・・
たまーーに作るぐらいかな? それも気分転換にです。

(34)デュオ奏法[duo]
マンドリンで二音を一緒にひく事をデュオ(duo)、三音をひく事をトリオ(trio)、四音ひく事
をクワルト(quarto)と呼びます。
でも一般的に、2音、3音、4音が和音として一緒にひかれる全ての作品を「デュオ形式」といっています。

自分でトレモロをしながら伴奏をピッキングでいれたり、左手の指でひいたり、また4ッの弦を全部和音で
ひいたり、二つの音を和音でひいたりする事です。
まるで二人で弾いているように聞こえる事からこう呼ばれるのかしらね。

これはマンドリン独特の演奏方法なのでせっかくやり始めたらここまで練習してくださいね。
オデルの四巻に出ています。