片岡マンドリン研究所
日記

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2009年08月03日  講習会3日目

この日はプログラムは前日と変わりありません。

少し皆余裕が出来て真ん中のロビーで歓談する人あり、練習する人あり和やかな雰囲気が漂い始めました。
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この若者男性のお部屋 「すごい散らかっている」と思ったのですが写真に撮ったらそうでもなかったですね。でもこのとき3人ともベッドにシーツがかけられていませんでした。
「コラ~~! すぐにしかないと次の人が汗臭いでしょう!!何考えてるの~~!!!」 怒鳴られた次第でした。

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今日はデニス先生(一昨年参加した方覚えていますか?)のお姿です。室内楽を教えてくださいました。 「ヤンタッタッ・・・・・」の先生です。
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夕方からは私と越智先生、松下さんは地元のアンサンブルの方の練習に合流するためこちらの練習はやめて練習会場に出かけました。車で30分ぐらいの、日曜日に演奏する教会のすぐ近くの日本でいう公民館みたいなところです。
松下さんのソロ、越智先生指揮、ザールマンドリンアンサンブルの皆様とヴィヴァルディのハ長調協演です。
年齢層も幅広く中学・高校生ぐらいからおばあさん、おじいさんまでとてもファミリーな人たちでした。
指揮者のマークスさんはザール大学の物理の先生だそうです。
ここでもエドウイン」さんは張り切っていっぱいなんだかわからないけどドイツ語で大声ではなしていました。
やっぱり 「熱血おじさん」でした。(私達が勝手につけたあだ名です。)

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この日の夜のコンサートはヴェネズエラの皆さんの演奏だったそうです。4人とも独特の音楽観を持っているので面白かったようです。
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ヴェネズエラの4人は、とてもよく指が動き上手ですが楽譜通りに弾くことが苦手なようです。ギターのエンダー君は将来プロになりたいとかでとてもきちんと演奏され心にこもった表現力豊かな少年でした。
皆、人の言うことをキャッチする力は素晴らしく、何年後かがとても楽しみです。ドイツのマンドリンコンクールも受けたそうで、毎日毎日、オリジナル曲を次々弾きまくっていました。

明日はオーケストラ練習について書くつもりです。