片岡マンドリン研究所
日記

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2008年03月29日  重~~い1拍目

一週間が早いです~。
今朝は9時からレッスン12時まで3人でした。
最初の人は、カラーチェのコンチェルト練習中、次の人は、サニーサイドストリート、次の人はロンドと発表会の曲も色とりどりです。

なんだか、あったかそうでいて寒いです。午後からイグチ楽器に出かけるのに、コートにするか?ブレザー? ジャケット?いろいろ考えた結果、軽いキルティングコートにしました。大成功でした、帰りは夜9時を過ぎていたら本当に寒かったです。

今日のレッスンで感じたこと
ある方の質問 「スラーがかかっているのに、一つ一つの音がアクセントが付いたみたいになるのが気になるので、どうしたらいいか?」

これはとても難しい問題ですが、一番の原因はリズム感にあります。
一小節の1拍目、2拍目、3拍目、4拍目、を全て同じにとっていると、音が流れてこないのです。
1、一番深い音
2、少し体を起こして
3、ちょっと深いけど体はもっと起こして
4、次の1拍目に向かっていく

次の1拍目は、またふか~~い重心の重い音で

まったくのイメージなのですが、重心が一番低いところからだんだん上げていって、一小節ごとに回っていくといいですね。こんな言葉でわかるかな?こんなことしていくとトレモロは、スムーズに流れるようになるのだけど・・・・・・そして音楽も流れるようになるのだけど。

後は息をちゃんとすって、音を出しているときはちゃんと吐くことです。
息を出すと言うことは歌うと言うことです。

わからないときはレッスンかメイルで質問してください。