片岡マンドリン研究所
日記

« 蒸し暑い一日 | メイン | 感謝の気持ちを大切に »

2004年07月06日  ムシムシ!!!

あつい!あつい!
じっとしていても汗が出る!!!!
湿度80%ってこんななんだ!

これだけ言っても涼しくなるわけじゃないのよね。
今日は庭だけでも気分一新涼しくしたくて、植木屋さんに来てもらいました。
植木屋さんは暑かろうが、寒かろうが、蚊がいっぱいいようが、毛虫がいようが、
汗だくになって、お庭をきれいにさっぱりしてくれました。ちょっと気分いいです。
蚊が少なくなったような気がします。

レッスンは発表会参加した方は、ほとんど反省で終わってしまいます。コンクール組み
はひたすら研究に頑張り、参加しなかった方は久しぶりの練習ですが、こう暑いと、まず
座って「ふ〜〜〜!!!」とため息がでます。
暑いと、マンドリンを弾く雰囲気ではないですよね。

この暑さで思い出した楽器の話
スティール・ドラム:steel drum
トリニダード島で作られたドラム。ドラム缶の底をハンマーでたたいて窪みを付け、いくつかの
面に分け、その面ごとに音程を出せるように作った打楽器、楽器の大きさによって、それぞれ
音程が異なる。
数年前、この打楽器の20人ぐらいの現地民の皆さんの演奏を聴いたことがあります。
手でこすったり、叩いたりして出すのですが、暑さを忘れさせる音楽で、会場が皆総立ちで、
踊りだしたのを思い出しています。そのとき、中年の男性だけが妙に席からたとうとしないで
頑張っていたのも印象的でした。