片岡マンドリン研究所
日記

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2004年04月22日  食事はきちんとフラジオレット

今日はよる10時までレッスンでした。
9時ごろにあまりお腹がすいたので桂さんにちょっと待っててもらって
夕飯をとってからレッスンにさせてもらいました。「腹が減っては戦が出来ぬ」
とは良く言ったものです。
自分は病気じゃないか?と思うぐらいしんどくなってしまうのです。今度から皆さんに
チョッピリ待ってもらっても食事をする事にしようと思います。
遅く来る皆さんよろしくご協力ください。

さっき音楽性について読んだ本の話をせっかくタイプしたのに、変な所を「ポン」と押して
しまったら全部消えてしまいました。
ちょっとガッカリしてしまって今日はめげたので、明日もう一度書きなおします。
ショック、ショック・・・・・

㈻フラジオレット[flageolet]
弦楽器で、弦のフレットの上を軽く押さえて、人工的に倍音を出す奏法。ハーモニックス
マンドリンだと一番簡単なのは、開放弦で12フレットのところを軽く触れて弾くとオクターブ上
の音が鳴りますね。7フレットだと5度上の音がなる筈です。
もう1つの方法は、左手は普通に押さえて右手の中指(ピックを持たない指)で同じ弦のオクターブ
上のフレットに軽く触れてピックで弾くという高級テクニックもあります。
いろんな弾き方があるのですが、オデル教則本の4巻に詳しく出ているよ。