片岡マンドリン研究所
日記

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2004年03月10日  おもちゃ交響曲

とても暖かい一日でしたね。
「来週には、桜が開花する。」とテレビでいっています。
早いですね。もうお花見の季節になってしまいました。

先日の演奏会で「おもちゃの交響曲」の本当の作曲家がハイドンでないことを
初めて知りました。その説明によると、L.モーツアルトなんですって・・・
天才ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトの、「教育パパ」としてのエピソード
の方が有名なレオポルド・モーツアルト(1719〜1787)は、ザルツブルグ宮廷にヴァイ
オリニストとして勤務し、後に宮廷作曲家として多方面で活躍しました。長い間ハイドン
の作品とされてきたこの曲が、レオポルド作曲{カッサシオン}第3、4、7楽章をまとめ
多少改編をくわえたものとみなされるようになったのは1951年からのことでした。
と説明されていました。

みんな知っていた?
私は知りませんでした。いろんなことがあるものですね。
今日はお勉強は「おやすみ」で〜〜〜す。