片岡マンドリン研究所
日記

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2003年07月29日  銀座散歩

お友達と女3人で銀座にでかけました。そこで人形展を見に行きました。
桐の粉を粘土のようにして形を作り削ったり、また塗ったりし、その上に、
和紙を自分で染めて丹念に張っていくのだそうです。
その素晴らしさは、ビックリするばかりでした。一番年長の作者は88歳
の女性でした。その方の作品は、温かく、何処かユーモアがあって、
思わず微笑みたくなります。どの作品も人間味が深く、あたたかく、やさしさ
にあふれていました。作者ご本人から作るのに大変な根気が要ることや、何時でも
何を見ても作品になるか?考えているとか、いろんなお話も聴かせていただき
ました。ご家族の皆様のご協力が一番大切とのことでした。やっぱり・・・・
とても良い気持にしていただいたひとときでした。

その後、3人でフランス料理のミニランチを食べただけなのですが、たった一杯の
ロゼワインでほんのりと酔って、とてもリッチな気分を味わった銀座散策でした。