第83回話音倶楽部 開催のお知らせ

2017年5月18日(木)

2017年11月11日(土) 午後4時開演  片岡マンドリン研究所
入場料 : 3000円(飲物付) 予約制
出演 : 常味裕司(ウード)
 

 
 
★予約受付中です


 
 
リュートや琵琶の近縁な アラブ音楽の楽器 ウード 。
日本では数少ないウード奏者の常味裕司さんを話音倶楽部にお招きします。
 

 
 
日 時: 2017年11月11日(土) 午後4時開演 

出 演: 常味裕司(ウード)
 
会 費: 3000円 (飲物付)  *予約制(先着25名様)
 
場 所: 片岡マンドリン研究所
   (東京都杉並区高円寺南3−62−2  JR高円寺駅南口下車徒歩5分)  地 図
 
 
●プログラム● -----------------------------------------------------------------

 ◇ サマーイ・ヒジャーズカルクルド(イラクの10拍子古典曲)  ・・・ローヒ・ハマーンシェ
 ◇ アルジェリアの夜(エジプトの軽快な器楽曲)  ・・・ムハンマド・アブドゥルワッハーブ
 ◇ ジプシーの香り(チュニジアのアンダルシア調の現代曲)  ・・・アヌアル・ブラヒム     ほか

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●プロフィール● ---------------------------------------------------------------------------------------------
 
 常味 裕司   ウード
 
1960年、東京生まれ。日本では数少ないウード奏者。
民族音楽センター(若林忠宏氏主宰)在籍中、アラブ音楽に出会う。
スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディン氏(2006年5月没)のもとで演奏法を学び、
89年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者、アリ・スリティ氏(チュニス国立音楽院ウード科教授、2007年4月没)に師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。
93年のチュニジアでは、チュニス国営TV、メディナフェスティバルにてチュニジアの若手ウード演奏家モハメッド・ズィン・エル・アービディーン氏と共演。またチュニジアより来日した女性楽団『エル・アズィフェット』(アミナ・スラルフィー主宰)との共演や、2006年春エジプト・カイロ オペラハウスにて現地ミュージシャンと共にコンサート開催(国際交流基金主催)、2006年末チュニジア・ドゥースにおける『サハラ・フェスティバル』に参加。2010年レバノン・ベイルートUNESCOパレスにて演奏(パレスチナ子どものキャンペーン主催)。2010年にはシリア・アレッポにて、ウード奏者、ムハンマド・カドリ・ダラル氏に集中指導を受ける。
2011年クゥエート、2012年オマーン、カタール、UAE、2015年モロッコ(名取事務所主催)、2016年スペイン・アンダルシア、での演奏など音楽を通した文化・国際交流も盛んに行っている。
日本においては、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「アラビンディア」を主宰し、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演。2007年(4月~12月)放送のNHKスペシャル[新シルクロード 第2部の音楽、録音にも携わる。
元放送大学非常勤講師。現在洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース・ウード科講師
http://www.oud.jp

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◆予約ご希望の方は、
代表者氏名、住所、電話番号(FAX番号)、予約人数を明記の上、E-mail、FAXまたは葉書で下記宛にお申し込み下さい。
先着25名様までとさせて頂きます。

    ご予約、お問い合わせは・・・
    〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3−62−2
    片岡マンドリン研究所内 話音倶楽部コンサート係
    FAX:03−3311−4403
    E-mail:waonclub@kataoka-mandolin.jp