マスタークラス 公開レッスン & 第87回話音倶楽部 開催のお知らせ

2018年5月28日(月)

2018年10月6日(土)
 ■ 午後0~2時 公開レッスン <受講者:児嶋絢子、間宮匠、島周作> ※受講者募集は締め切りました
 ■ 午後3~5時 話音倶楽部コンサート
 ■ 午後5~6時 懇親会
場所:片岡マンドリン研究所
入場料:予約制
 ■ 公開レッスン受講:学生3000円/一般7000円(コンサート鑑賞含む)
 ■ 公開レッスン聴講&コンサート通し券:学生2500円/一般4000円
 ■ 公開レッスン聴講のみ:学生500円/一般1000円
 ■ コンサートのみ(飲物付):学生2000円/一般3000円
出演:【公開レッスン】ゲルトルート・ヴァイホーフェン(マンドリン)
   【コンサート】ゲルトルート・ヴァイホーフェン(マンドリン)、永井千恵(ソプラノ)、伊藤彩子(ピアノ)
 

 
★公開レッスン受講者 募集中です!★
     受講者募集は締め切りました 
 
 
★公開レッスン聴講、コンサート 予約受付中です
 
マンドリンの名手 ゲルトルート・ヴァイホーフェンさんが話音倶楽部に初登場です!!
話音倶楽部コンサートの前には マスタークラス公開レッスンも開催します。こちらの受講生、聴講も絶賛 受付中です。
コンサートではマンドリンとソプラノとピアノのアンサンブルで織りなす新たな世界をお楽しみください。
 


 
 
日 時:
2018年10月6日(土)
  午後0~2時  公開レッスン < 受講者:児嶋絢子、間宮匠、島周作 > ※受講者募集は締め切りました 
  午後3~5時  話音倶楽部コンサート
  午後5~6時  懇親会

出 演:
【公開レッスン】
  ゲルトルート・ヴァイホーフェン(マンドリン)
【話音倶楽部コンサート】
  ゲルトルート・ヴァイホーフェン(マンドリン)
  永井千恵(ソプラノ)
  伊藤彩子(ピアノ)
 
会 費: *予約制 (先着25名様)
  ■ 公開レッスン受講:学生3000円/一般7000円(コンサート鑑賞含む)
  ■ 公開レッスン聴講&話音倶楽部コンサート 通し券:学生2500円/一般4000円
  ■ 公開レッスン聴講のみ:学生500円/一般1000円
  ■ 話音倶楽部コンサートのみ(飲物付):学生2000円/一般3000円
 
場 所:
片岡マンドリン研究所
(東京都杉並区高円寺南3−62−2  JR高円寺駅南口下車徒歩5分)  地 図
 
 
●プログラム (話音倶楽部コンサート)● ------------------------------------------------------------------------------------------- 
 
  おいで愛しのツィターよ K.351  ・・・W. A. モーツァルト
  夢  ・・・E. グリーク
  宵待草  ・・・多忠亮
  Elegio  ・・・R. カラーチェ
  Tango  ・・・V. ベア=デモンデー
  組曲「Haiku」  ・・・小林由直
  独日民謡メドレー  ・・・伊藤彩子 編曲
  Two Remembrances  ・・・アンドレ・プレヴィン      ほか

ピアノ、声楽、マンドリンという世にも珍しいアンサンブルで繰り広げられる音楽の世界。
今までなかったからこその新たな響きの発見、次々と生まれる多彩な音の芸術は、言わば万華鏡ならぬ万華響。
「童謡メドレー」と 組曲「Haiku」は日本とドイツの音楽的な背景を繋ぎ、小品ながらも、その細やかなマンドリン歌曲とピアノ歌曲の中に、モーツァルトの劇作家としての一面を聴く。またロマン派の作曲家E.グリークの叙情的な歌曲は、自然描写と神秘的な世界を結びつける。
アンドレ・プレヴィンの「Two Remembrances」では、内向的な世界を3つの楽器が語るように描写していく。それとは対照的に V. ベア=デモンデーの情熱的で魅惑的なTangoが響く。
加えて、ドビュッシー、フォーレ他の作曲家の作品が万華響の世界へと誘う。
 
 
●プロフィール● -------------------------------------------------------------------------------------------
 
Gertrud Weyhofen ゲルトルート・ヴァイホーフェン(マンドリン)

ソリストとして、またアンサンブルの一員として、韓国、日本、アメリカ(カーネギーホール)、オランダ、スペイン、フランスでも演奏活動を行うなど、国際的に活躍するマンドリニスト。
R.Calace作品や中野二郎作品の世界初録音、またH.Baumann、D.Scarlatti、M.Strauß等の作曲家のポートレートを含む彼女のCD録音の数々は、高い芸術性の上に生き生きとした独自性を具現化している。
カッセル市立音楽院、州立カッセル大学や数多くのマスターコースでの教授活動の傍ら、教材や楽譜の編纂も手掛ける。演奏者としては、ナポリ型、クレモナ型、ミラノ型といった様々な歴史的マンドリンやバロック・マンドリン演奏のスペシャリストでもある。
マスターコースの講師やコンクール等の審査員として、またマンドリンやオルフ楽器を用いた幼児期器楽教育や様々な教育プロジェクトにおいて後進の指導に尽力している。91年よりカッセル市立音楽院マンドリン講師、また2014年からは同、基礎音楽教育(EMP)科においても講師を勤める。
 
 
永井千恵 (ソプラノ)
 
千葉県匝瑳市出身。
幼少より歌うことが好きで、4歳よりピアノを習い始め、10歳より八日市場市立中央小学校竹の子オーケストラにてオーボエを始め、中学時代には県のコンテストで第1位を獲得、市立銚子高等学校吹奏楽部にて更に音楽に情熱を傾ける。
17歳より本格的に声楽を志し、武蔵野音楽大学、同大学院を優秀な成績で修了。数々のプロジェクトにソリストとして参加。在学中よりドイツリートへの愛を深め、本郷学園中学高等学校音楽非常勤講師を経て、2008年に渡独。フランクフルト音楽大学教育声楽科及び基礎音楽教育(EMP)科を卒業し、カッセル市立音楽アカデミーにてソロ科を最優秀で修了する。
Christian Wolff、Charlotte Saitherといった作曲家と共演、新進気鋭の作曲家の作品の初演など、現代音楽の分野で意欲的に活動し、即興音楽家としても演奏活動を行っている。一方で、Ruggiero Fedeli 作曲のバロックオペラ「アルミーラ」の初演にてタイトルロールのアルミーラを務めるなど、レパートリーは幅広い。声楽はもちろんのこと幼児教育等、後進の育成にも力を入れる。
これまでに、声楽を高木智子、浅田啓子、菊池初美、佐々木典子、梶山明美、Monika Lenz、Prof. Claudia Kunz-Eisenlohr、Franziska Hackel、Ruth Altrockに、リート表現法を子安ゆかりに師事。マスターコースではKerstin Meyer、Hubert MeyerまたEnsemble für Intuitive Musik Weimarのもとで研鑽を積む。
 
 
伊藤彩子 (ピアノ)

鳥取市出身。
5歳よりピアノを始める。JPTAピアノオーディション奨励賞受賞や、スズキメソードオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲 (KV 537) を共演するなど幼少期より演奏経験を積む。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ科卒業後、渡独。フランクフルト音楽大学音楽教育ピアノ科を卒業し、カッセル市立音楽アカデミーにてソロ科、室内楽科を最優秀で卒業する。
現在ドイツに在住し、特にリート伴奏を中心に室内楽での演奏活動を精力的に行っている。後進の指導にも力を入れており、生徒の中にはドイツ国内のコンクールでの受賞者もいる。演奏範囲はクラシックにとどまらず、タンゴ、ミュージカル、ジャズの分野でも演奏の幅を広げている。ロックバンド『スコーピオンズ』の元ギタリスト ウリ・ジョン・ロートとの共演(Rock Requiem)や、タンゴのバンドネオニスト ホアキン・アメナバーとのタンゴアンサンブル(CAS-tango)でも好評を博している。
これまでに、井上恭子、港明美、永木早知、ジャンクリストフ・シュヴェアテック、ヨアヒム・キルシュナー等に師事し、マスターコースでは、ニキタ・ユジャニン、トミスラフ・バイノフ等の元で研鑽を積んでいる。
 
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◆予約ご希望の方は、
代表者氏名、住所、電話番号(FAX番号)、予約人数を明記の上、E-mail、FAXまたは葉書で下記宛にお申し込み下さい。
先着25名様までとさせて頂きます。

    ご予約、お問い合わせは・・・
    〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3−62−2
    片岡マンドリン研究所内 話音倶楽部コンサート係
    FAX:03−3311−4403
    E-mail:waonclub@kataoka-mandolin.jp